300文字小説

授業でやったんだけどね。

書いたの2回目。

先生が良かったもの2つ作品を選んでコピーしてみんなに配ってそれについて色々授業する、って流れだったんですがー。


なんか選ばれちゃった…。

さあ授業寝るかなとか思いながら回ってきたプリントを裏返すとそこには見慣れた自分の汚い字が。
書いた記憶のある文が。


わああああああ!!!

しかも授業で話し合う論点のひとつは「この作品のすぐれているところ」。

わああああああ!!!

ちょ、ま、拷問ですか。

褒められると死んじゃいます同盟に参加するほどの水瀬に最適の拷問ですか。

ちなみにその同盟の参加条件は
『人様を褒め称えるその行動に嘘偽りは無い。
褒められる事に慣れていない。
人から褒められると目が泳いでしまう。
寧ろ不審者に成り下がる。
慣れていなさ過ぎて、偶にダメージを受けてしまう。
ダメージ所か一気に天に召されてしまう。
自分は人から評価されるに値しない人間だと思う。
自分は何てどうでも良い存在なんだろう?
「褒められると車に轢かれた蛙の様に呻くんだ!!」』

まぁなんてぴったり。

この授業に耐えた水瀬を褒めてください…あれ矛盾(オイ

小説の内容は使い古された(ハズの)ネタのホラーなんですが…。
あれ、なんでか好評だ。
読まれて「え、これホラー?怖いー」とかいう声が聞こえて内心ガッツポーズしちゃうのは何故でしょう。
ていうか先生も感想を言ってくれたんですがー。
いろいろ褒めてもらいましたが。死にそうでしたが。

小説家になれそうだね!

言い過ぎ。

世の小説家さんもしくはその卵さんたちに土下座します。
こんな水瀬ごときが褒められてごめんなさい…。


しっかし、どこかで見たようなネタだと思うんだけど;
読んだらアレ、デジャヴ☆みたいな。
タイトルは「落とし物」…察しのいい人は内容がおおかたわかるはず。
ホントはカタカナにしようかと思ったんだけど同名のホラー映画あるしね。オトシモノ。
アスカで読んだし、漫画版。怖かったよーあれは。


おっと前置きが長い。
せっかく褒めてもらったので恥さらしついでにクラス内どころか全国ネットに垂れ流してみます。(うわ

読んだあとは「ハッ、所詮この程度だよな、水瀬だもんな」と嘲笑してください。

一応水瀬オリジナルで授業中に書いたモノですので似たような作品がすでにあったとしても知りません。ホラー読まないし。

では恥さらし。

「落とし物」

 うす暗いトンネルの中を、私は下を向きながら歩いていた。ここで、落とし物をしてしまった。広いトンネルで、しかもうす暗いとなれば、見つけにくさ倍増だ。さらに悪いことに、「何」を落としたのか忘れてしまった。とても大切なものだった気がするのに、思い出せない。どうしてだろう。
「何かお探しですか」
 不意に声をかけられ、私は驚いた。
「えっと…ここで、何か落としちゃって」
「そうですか。見つかりましたか」
 私は首を横にふった。しばらく黙っていたが、もうあきらめようと思った時だった。
「あなたの探しものなら、見つけましたよ」
「ほ、本当ですか!?」
 私は返事も聞かずに走り出した。
「行っても無駄ですよ。そこにあるのはあなたの体。あなたの落とし物は、命ですから」

end


命を落とすってのに引っ掛けたものですが。
ありきたりネタでないですか;

まあなんにせよ優秀だと言われて選ばれたのは嬉しいですな。
これで成績あがるならもっと(ちゃっかりか

また書くんだろうなー…次は何にしよう。
ありきたりで感動ネタいってみようかな。
…無謀な挑戦はやめよう。うん。







と、ここまで昨日書いたもの…アップする前にネット切られたんだ。

なんかもうちょっとあり得ないくらいに疲れた…。
体が重いわ眠いわ最悪だ。
やっぱり3時間睡眠は駄目だねv(あたりまえだ

昨日うっかり1時すぎまでパソやっててしかもなかなか寝付けなくて結局多分寝たのは2時くらい。
起きたのは5時。

ちゃんと寝ましょう。

…はい。


お題板は明日変えます…。
今日はもう駄目だ、死ぬ。
眠ったように…違う、死んだように寝ます。
おやすみなさっ

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